今回は、何といっても局長がかっこよかったですね。
水戸藩に詰め寄る場面、迫力ありました。
『ご公儀のために、一度でも命を賭けたことがおありか!!』
本当に命を賭けたような言葉、いつもまっすぐで真面目な近藤局長・・・本当に新選組を愛しているんだと、一点の曇りも迷いもなく。
ずーっと見ているけれど、こんな香取さん、初めて見ました。
思わず、「慎吾くん、成長したなぁ・・」と感心しました。
局長の言葉を聞く隊士たちの誇らしげな様子も嬉しかったです。
局長たるもの、こうでなくては!!さすが、です。
総司を見舞う斉藤。あれ、朝鮮人参・・?
印象に残ったのは
『私は貴方のような剣士になりたかった・・』という総司の言葉。
へ~~そうだったんだ。
斉藤って、不思議な魅力があって、土方や近藤の信頼も厚い。そういう斉藤にあこがれていたのでしょうか。
総司は剣に関しては自信を持っているし、病気のこと以外で人を羨むことはないのでは・・と私は勝手に思っていたのですが。
気にかけてくれる斉藤の優しさにふっと弱音をはきたくなったのかもしれません。
藤原さんの表情がまた良い。やっぱり巧い!と感じました。蒼白い顔が切ないですが・・・。
近藤も土方もあやしげな人参(?)を総司に届けてくるという場面は、緊迫した展開のなかで、ほのぼのできるいいエピソードでした。
おりょうさんの登場には少しびっくりしましたが、龍馬を失ったおりょうの苦しみをこんなふうに描き、帰着させる三谷さん、なかなかやってくれます。
龍馬への愛を感じますね~。
来週は・・・源さ~~~ん・・・・もう考えただけで泣きそうなので、放映まで考えないようにしよう・・。