アン・バランス・ダイアリー

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ギルド
1st オリジナル無声映像作品
「人形劇ギルド」
2006.9.20 on sale
TFBQ-18066/¥2,500(tax in)
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「ギルド」
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カテゴリ:新選組!( 10 )

隊士座談会

本当に急な決定だったんですね~
そりゃぁ、スペシャルのあれだけじゃぁ、全然消化不良でした。

いろいろ楽しい話が聞けたけれど、印象に残ったのは、堺雅人さんが切腹のシーンに向けてトレーニングをして筋肉をつけたこと、藤原竜也さんの演技がいいので、逆に三谷さん自身が沖田の台詞を書くときにプレッシャーを感じていた・・・・というお話。
やはりプロの世界はスゴイ、そしてカッコいい!

あと、「京香さんにアタックしろ」、と竜也くんにけしかけた、という話で、山本耕史さんってプライベートでも本当に土方だなぁ・・・・と妙に納得してしまいました。


わけあって、1ヶ月ほど読書はお休みします。
ほかの皆さんの書評は楽しみに拝読させていただきます~
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by wa-ra-bi | 2004-12-30 15:05 | 新選組!

新選組! 「愛する友よ」

「トシ・・・」
これが最期の言葉だったんですね。
局長の表情、何とも言えなかったです。淋しそうでしたよ。
心の奥から、祈るように、土方を呼んだんですね。
たまらないラストシーンでした。

捨助、かっこよかったです。
今まで、どちらかというと、あまり好きになれなくて、ちょっとうざったく感じてたのですが、
最終回にして、彼の純情に心打たれました。

夫の斬首をしっかり見届けるツネさん、強いです。
私なら絶対できない。

そして土方・・・。
彼は局長の最期には立ち会わない。
今日がその日だとわかっていて、そのことに触れようともしない。
戦い、闘い、戦い続ける。
彼にとっては「愛する友」への気持ちをぶつける術は、それしかなかったのでしょう。

終わってしまった・・・
隊士ひとりひとりの生き様をしっかり描ききってくれた、最終回。
感動しました。

そして、何ともいえない脱力感・・・・。

本当に素晴らしいドラマでした。ありがとうございました。
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by wa-ra-bi | 2004-12-14 21:11 | 新選組!

新選組! 『流山』

「加納くん、お久しぶりです」
うわ~~、自分から言っちゃいました、局長さん。
加納によって正体が明かされる場面、どう表現するんだろうと思っていたら、こうきましたか~

「一世一代の大芝居」をうつつもりだった近藤。
でも、やっぱり近藤はまっすぐで、まっすぐで、とことんまっすぐで・・・・取り繕ったり、装ったり、偽ることのできない人なんですね。
どうしてあそこで、自分から名乗ったのか・・?
加納の顔を見て、もうだめだと悟った、加納の逡巡をおもんばかり、加納の苦しみを和らげようとした、いろんな解釈があるでしょう。でも、私は、かつて一緒だった同志の顔を見て、単純に、もうただただ単純に、「お久しぶりです」という挨拶の言葉が出たのではないかと・・・。そんな風に思いたい。一瞬ほころんだ局長の微笑がとても優しかった・・・。

はっきり言って甘いです。実際は自分の師である伊東を闇討ちにした近藤を、加納が憎んでいないわけがない。官軍にいる彼が、あそこでああいう態度をとれたわけがない。実際は「こいつは近藤に違いありません」と意気揚々と宣言したにちがいない。今までのドラマや小説の解釈はそうでした。事実それが実際のところでしょう。有馬との会話にしろ、こんな甘い展開であったわけがない・・・でも、いいんです。甘甘でいいんです。一年間、ずっとこの近藤を見守り続けてきた私たちだけが、きっとこの展開を受け入れられるのでしょう。はっきり言える。この場面こそ、近藤らしさが際立っていました。本当に良かった。三谷さん、ありがとう。

冒頭の五兵衛新田の場面、土方が釣りをしていて近所の村娘に色目をつかうシーンがありましたが、あれ、本当にそれに近い話が残っているようです。手元にある本に、『訓練の合間に土方歳三が綾瀬川でひとりのんびりと釣りを楽しむ姿が時折見られ、村の娘が「いい男だっぺ。あんな男と一晩寝て見てえ」と騒いだ』と書いてありました。

近藤と土方の今生の別れ・・・・。こんな日がやってくるなんて、辛い辛い。本編後に流山の風景が映し出されて、それだけで切なくなりましたよ。
そして、来週の予告、香取くんの顔、凄かったですね。もう、神々しささえ感じました。
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by wa-ra-bi | 2004-12-06 00:56 | 新選組!

新選組! 「再会」


ちょっと遅くなりましたが、さくっと感想。

今回は何といっても洋装土方です!!
う~~~なかなかキュート♪♪
近藤の「その恰好はどうかと・・・」といったときの表情が、生真面目さが表れてて面白かったですね。
ボタンと聞いて「花の名前みたい」という総司もなかなか可愛いじゃないですか。
最近この3人のシーンが多くて、嬉しいです。
新選組全盛の頃はあんまりなかったスリーショット。でも、新選組の原点はやはりこの3人ですから。
あとの場面で、「土方さん、稽古つけてあげましょうか」と総司が言うシーンも良かった。
でも、すぐに倒れこんでしまう総司。ここまで身体が弱っているんですね・・・
スリーショット、まだまだ見ていたかったけど・・・・これが最後なんでしょうね・・(涙)

驚いたのはお琴さんのシーン。
お琴というのは確か、実在の人物で、このたびの多摩への里帰りの際に二人が会ったというのも本当らしい。
だから、ちょっぴり甘いシーンを予想していたのですが、見事にはずされました。
う~~そうきましたか!!
鬼の副長もお琴さんの言葉は応えたみたい・・・・落ち込んでましたね。

しかしながら、野田秀樹さんの芝居って今まであまり見たことなかったけど、強烈な存在感です。
しゃべるたびに腹黒さがプンプン・・・でも近藤のことを語るシーンでは唇が微妙に震えていたりして、芸が細かい。すごいです。

そして、ついに永倉、原田はここで袂をわかちます。
なんか、あっという間にふたりともいなくなってしまい、「え?もう行っちゃうの?」って感じでした。
もう少し、葛藤してくれてもいいんじゃないの?っていうか、葛藤があったはずでしょう、二人とも。
ちょっとあっさりしすぎてたような気がするんですが・・・。

しかし、あと2回ですか~~。淋しいっす・・。
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by wa-ra-bi | 2004-12-01 22:35 | 新選組!

新選組!  東へ

今回は全体としての流れでは重い回だったのですが(ていうか、今後重くない展開なんてないのですが・・)、ちょっと軽いカラーだったような・・。
八木家の人たちや、多摩の人たちなど、懐かしい顔が見られたせいかもしれません。
そして、何より、山本さんのモノマネ!!すごい!そっくりだっ。
負けて退く航海のシーンにこれは・・・・正直見ていて笑ってよいのかどうか戸惑ってしまいましたが、(多分また賛否両論なんでしょうねぇ)私としてはあまりの上手さに感心してしまいました。芸達者なんですね~山本さんって。

印象に残ったシーンは、沖田とひでちゃんの再会シーン。
沖田を激励するひでちゃん。何で男装?と思ったけど、もしかしたら、勢いのあったあの頃の新選組を思い起こさせるためかも。ひでちゃんなりのエールなのかもしれない。
通り過ぎたあと、振り返る藤原さんの表情がすっごく良かった・・・!

あと、原田とおまさちゃんのシーン。いいですね~この二人は。
「中国へ行って馬賊になる・・・」って、さりげなくこういう言葉を入れるところは、新選組ファンとしては嬉しいところ。

多摩へ帰り、母から「お勤めごくろうさまでした」とねぎらいを受ける近藤。
何より一番嬉しかったでしょうね~。
香取さんの表情も良かった。本当に成長しましたね、彼は。

何かこれからの展開を思うと、感想も上手く書けないなぁ・・・。
でもでも、しっかり見届けなくては。
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by wa-ra-bi | 2004-11-23 20:49 | 新選組!

新選組! 源さん 死す

遅くなりましたが、感想。

マトリックス源さん、あるいは壬生義士伝そっくりの演出、という点については、いろいろな意見がありましょう。
私はおそらく、あれもこれも、すべて確信犯的につくられたのではないかと思うのですが。
今までにない新選組ドラマを・・・という気持ちもわかる、そしてそれを今度はあえて裏切ってしまう演出・・・。

いいんですけどね~。
悪くはないと思うんですが。

個人的には、源さんには、もっと地味に逝ってほしかった気がする。無理やり晴れ舞台をつくらなくても、源さんらしい、何か包み込むような、静かさを感じられるような、全編そんなシーンを期待していたので・・・あのCGは・・・ちょっと今回は乗り切れませんでした。
まぁ、ファンの期待に応えるばかりじゃつまらないのかもしれないですが。やはり一筋縄ではいかない三谷新選組ということでしょうか。

幽霊となって近藤の前に現れるシーンは良かったと思います。幽霊だと気づいたときの近藤の表情がさりげなくて、それでもジンときました。

そしてなぜか、戦場にて楽しそうな隊士たち。
青春群像として描くと、戦闘シーンもこうなるんでしょうかね~。これも新鮮で私は良かったです。辛い場面ばかりじゃ、やはり見ていてしんどいし、悲愴な行く末が待っているからこそ、こういう描き方もいいのかもしれません。
そんな中「剣の時代は終わった」と看破する土方の鋭さ・・・際立っています。

今週のツボ。
山本歳三くんの取り乱した顔。
本当に焦燥感あふれてて、すごかった~そしてちょっと可愛かった♪ポイント高し。
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by wa-ra-bi | 2004-11-17 22:14 | 新選組!

新選組! 「局長襲撃」

今回は、何といっても局長がかっこよかったですね。
水戸藩に詰め寄る場面、迫力ありました。
『ご公儀のために、一度でも命を賭けたことがおありか!!』
本当に命を賭けたような言葉、いつもまっすぐで真面目な近藤局長・・・本当に新選組を愛しているんだと、一点の曇りも迷いもなく。
ずーっと見ているけれど、こんな香取さん、初めて見ました。
思わず、「慎吾くん、成長したなぁ・・」と感心しました。
局長の言葉を聞く隊士たちの誇らしげな様子も嬉しかったです。
局長たるもの、こうでなくては!!さすが、です。

総司を見舞う斉藤。あれ、朝鮮人参・・?
印象に残ったのは
『私は貴方のような剣士になりたかった・・』という総司の言葉。
へ~~そうだったんだ。
斉藤って、不思議な魅力があって、土方や近藤の信頼も厚い。そういう斉藤にあこがれていたのでしょうか。
総司は剣に関しては自信を持っているし、病気のこと以外で人を羨むことはないのでは・・と私は勝手に思っていたのですが。
気にかけてくれる斉藤の優しさにふっと弱音をはきたくなったのかもしれません。
藤原さんの表情がまた良い。やっぱり巧い!と感じました。蒼白い顔が切ないですが・・・。

近藤も土方もあやしげな人参(?)を総司に届けてくるという場面は、緊迫した展開のなかで、ほのぼのできるいいエピソードでした。

おりょうさんの登場には少しびっくりしましたが、龍馬を失ったおりょうの苦しみをこんなふうに描き、帰着させる三谷さん、なかなかやってくれます。
龍馬への愛を感じますね~。


来週は・・・源さ~~~ん・・・・もう考えただけで泣きそうなので、放映まで考えないようにしよう・・。
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by wa-ra-bi | 2004-11-09 21:14 | 新選組!

新選組! 「決戦、 油小路」

今回もなかなか見ごたえがありました。
何と言っても平助が圧巻でした!
これまでの、ほのぼのキャラが嘘のような・・迫力がありました。
永倉も原田も、試衛館以来の仲間を斬るなんて、できないですよね。
でも平助としても、あそこで逃げるわけにはいかなかった。
今回のために、今までのほのぼの平助があったのだと思えるほど、動きもきれいだし、表情もゆさぶられたし・・・


「あいつは皆が思っているほど子供じゃない!」
沖田だけが平助の真実をわかっていたということでしょうか。
ふたりの別れの場面がフラッシュバックして、切なくなってしまいました。
しかも、またもや喀血・・・・辛すぎます。
局長が駆けつけたときは時遅し・・・。


今回は局長&伊東のシーンも良かったです。
局長の言葉は重かったです。

国を思う気持ちは誰もが同じ、
薩長は自分たちの得になるように物事をすすめているだけだ

これには、目からうろこが落ちました。
なかなか的を得ているかもしれない。
誰が正しいとか、そういうことではないのだと。
すべては、時代のうねり、ただそれだけ。
局長、えらい!今回は本当に見直しました。

それにしても三谷新選組は、とことん近藤は「いい人」なんですね。
ここまで近藤を美しく描いたものを私は知りません。
見事です。
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by wa-ra-bi | 2004-11-01 00:19 | 新選組!

新選組! 「龍馬暗殺」

それにしても、藤原総司くん、生き急ぎすぎです。
先週の「まとめて斬っちゃえば」発言のときもそう思ったのですが、
今日の周平に対する、特訓・・・
残り少ない自分の命を、剣の力を、周平のなかに吹き込ませようとしているようでした。
「休憩をとれ」
土方のこの言葉は、周平に対してじゃなく、総司を気遣ったものだったんですね。
喀血した総司にかけよる、近藤と土方・・・。
ふたりの表情にこの3人の絆の強さを感じました。

斉藤は人を斬るのが怖くなっているんでしょうか。
彼の心の闇の深さを、三谷さんは今後どう表現し、どういう帰着にもっていくのか・・・
見守っていきたいです。

龍馬暗殺の際に原田が疑われたというのは、史実ですが、実際にその場にいたことにするなんて、さすが三谷さん!なるほど、説得力あります。
個人的には、「壬生義士伝」の斉藤実行説もなかなか魅力的なのですが・・・
ここでは、やはり一般的な見廻組説を採用しましたね。

捨助は暗殺にからませると予想していたのですが、逆に助けようとする側にまわってました。これも、なるほど、そうきましたか~って感じ。
首筋をぼりぼりかきながら、永倉と原田に近江屋行きを頼む土方が何となく可愛かったです。

来週はついに・・・平助が・・・・。
新選組を離れて、違う視野で世間を見れるように成長していた平助。
来週・・・・しっかり見届けさせていただきます。
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by wa-ra-bi | 2004-10-24 22:25 | 新選組!

新選組! 『平助の旅立ち』

今週もとても良かった。
池田屋以降、本当にどんどん良くなってきている気がする。
今年前半、芹沢暗殺までの盛り上がりのなさが嘘のよう。

このところ、藤原竜也がとにかくいい。
正直、これまでの藤原くんの総司は、沖田フリークの私にとってちょっと物足らなかった。
まず、新選組随一の剣客である、というきらめきがもうひとつ感じられなかったし、今まで私が描いていた沖田のイメージともうひとつ合致しなかった。
でも、自分の命の限界を知ってからの沖田・・・。前回も、声を荒げずに魂で叫ぶような迫力に圧倒されましたが、今回は平助に対し目をうるませながら病気のことを打ち明ける場面に心を打たれました。
ついこないだまで、「お宝を探しにいこう」なんて子供子供していたのに、いつのまにか「何も言わない間柄が一番深いんだよ」なんていう台詞をしみじみ言えるまでに大人になってしまって・・・。沖田の焦り、怒り、切なさ、やるせなさがびしびし伝わってきました。
命を区切られたことにより、沖田はいろんなことが見えるようになっている。それがまたたまらなく切ない。
藤原くん、本当に天才かもしれない、。彼に沖田を演じてもらって本当に良かったと思う。

最後の局長の言葉、「辛かったらいつでも帰ってこい」
娘を嫁に出す父親の心境ですね。人柄の大きさを感じるいい場面でした。
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by wa-ra-bi | 2004-10-11 13:34 | 新選組!

日々のこと、読んだ本のことなどを書いていきます。
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わらび(EKKO)
職業はケアマネジャー、趣味は読書、お気にいりは新選組(大河が始まる前から、新選組フリーク)、ワンピース・・・etc  とまぁ、こんな私です。気ままにぼちぼち書いていきます。


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