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ギルド
1st オリジナル無声映像作品
「人形劇ギルド」
2006.9.20 on sale
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カテゴリ:読書( 16 )

『風の海 迷宮の岸 十二国記』  小野不由美

b0038756_21104593.jpg今度の主人公は泰麒。
泰麒は泰国の麒麟。
麒麟はその国の王を選ぶ。そしてその王に仕える。
王が道をはずすと麒麟は病み、命を落とす。そして王も麒麟が死ぬと死ぬ。
蓬莱国で人間として育った幼い麒麟・泰麒は王を選ぶという、自分に課せられた大任を果たす術を持たず、不安と葛藤の日々を過ごしていた・・・。

まぁ、なんといたいけな泰麒がかわいらしく、いじらしく・・。
心がほんとうにまっすぐで、重圧に押しつぶされそうになりながら、どうにか踏ん張る姿が好感が持てました。
まさに、泰麒も陽子と同じく運命にひたむきに立ち向かっているわけです。どうもこのシリーズのキーワードはこれなのかもしれない。
妖魔を折伏する場面と王のもとへかけつける場面は息を呑みました。
それにしても、麒麟に課せられた運命は過酷すぎます。
王を選んでから深く悩み苦しむ泰麒はどうにも可哀相で、とても切なくなりました。
一応はこの巻は円満な結末でしたが、まだまだ今後彼には過酷な運命が待っているようで・・・・先を読むのが楽しみのような、怖いような・・・。

ところで、私の今回のお気にいりは景麒です。
前半、女仙たちに咎められながら、泰麒の相手をする様子が何とも微笑ましい。不器用な優しさが彼の魅力ですね。この頃景麒の主は陽子ではなく、陽子の前王であった予王。彼と予王との哀しい試練は前作に少し語られていましたっけ・・・・ううう切ないです~。

それにしても面白い!!どんどん読み進めていきたい。かたときも十二国記の世界を離れたくない気分です。

ちなみに次男はあっという間に全部読破してしまったようです。
次男のベッドはいつも本がいっぱいで、人のためのベッドなのか、本のためのベッドなのかわからない状況であります。
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by wa-ra-bi | 2005-02-01 21:11 | 読書

親子でハマってます 『月の影 影の海(上)(下) 十二国記』  小野不由美 

b0038756_1337182.jpg試験勉強でしばらくお休みしていた読書をようやく再開、遅ればせながら、今年の読書は積読していた十二国記からスタートです。
実はこの「月の影~」は再読です。
3年ほど前に一度これを読んで、続編は買ったまま、何故か読んでいませんでした。
なんであのとき続けて読まなかったのかなぁ・・・と考えてみたのですが、確か、このあと「燃えよ剣」を読んでそのまま新選組に傾倒してしまい、その後しばらく新選組本を読みあさる日が続いたのでした。

b0038756_13375229.jpgさて今回この本を再読してみて、初読のときと変わらず楽しむことができました。

平凡な女子高生、陽子の前に突然現れた謎の男、ケイキ。ケイキに連れられ海を渡り異界に旅立つ陽子を待っていたのは、思いもよらぬ過酷な運命だった・・。

運命に立ち向かい闘うヒロイン、というのは私のとても好きなテーマです。
何度も裏切りにあい、うちのめされる陽子が、自分の弱ささえもバネにしつつ、強くしたたかに成長していく姿がとても勇気を与えてくれます。半獣、楽俊との温かな友情も嬉しい。

このまま、しばらくは十二国記にどっぷり浸るつもりです。
ちなみに次男も今このシリーズに夢中で、親子でただいまどっぷり浸っています。
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by wa-ra-bi | 2005-01-30 13:37 | 読書

『天国の本屋 うつしいろのゆめ』 松久淳+田中渉

b0038756_0215557.jpg「天国の本屋」シリーズの第2作です。
結婚詐欺を続けては失敗している、「三流詐欺師」のイズミは、アロハシャツの変なおじさんに連れられて、ある老人の家にヘルパーとして通うことを依頼される。
とんでもない偏屈でイヤミばかりの「いけず」(ごめんなさい、これ大阪弁ですか?)な老人の家でのヘルパーの仕事は大変。でも、高額な報酬を頭のなかの電光掲示板にちかちか点灯させて、何とか頑張るイズミ。
でもそんな毎日は意外にもイズミにとって楽しいものだった・・・。

もう定番、って感じですね。おだやかにとても心地よく読み進められます。設定に少し無理があるかなぁ、と思うところもないではなかったですが、全体の優しい雰囲気がいいです。タイトルの「うつしいろ」というのも美しい言葉です。

「待つ」ことの辛さ、「待ち続けること」の真剣な思いに心うたれました。
誰にでも「いつまでも待っているもの、待ち続けていたいもの」ってあるのかもしれないです。

この本の次作が「恋火」なんですよね。その次ってあるのでしょうか?
うちの次男もこのシリーズお気に入りです。
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by wa-ra-bi | 2004-12-25 00:22 | 読書

『誕生日の子どもたち 』 トルーマン・カポーティ  村上春樹訳

b0038756_22274611.jpg
dame773さん
におすすめしていただきました。

期待以上にとても良かったです!!ありがとうございました♪
お目当ては「クリスマスの思い出」でしたが、どの短編もとても良かった。心にしみました。
無知で本当に恥ずかしいのですが、村上さんって翻訳もされるんですね。
う~~ん、なかなかいい仕事をされてます(→えらそう~~)。

六編の短編がおさめられています。
訳者いわく、これらは『それぞれに少年や少女の無垢さ=イノセンスをテーマにして書かれた物語である』とのこと。
とくに「おじいさんの思い出」「あるクリスマス」「クリスマスの思い出」はカポーティ自身の少年時代をモチーフにした自伝的な作品で、『イノセント三部作』といわれているようです。
この三部作がとにかく素晴らしい。

主人公のバディーは両親の愛に恵まれず、少年時代を親戚の家で過ごしている。そこで一番心を通わせたのは、祖母といってもよいほど歳の離れたいとこのスック。このふたりの関係がとても微笑ましい。ちょうど「西の魔女が死んだ」のふたりのような雰囲気で。
ふたりで過ごすクリスマスは、いつもフルーツケーキを一緒に焼き、自分たちの気にいった友人たち(そのなかには、たった一度しか会ったことのない人もいる)に贈る。ふたりで森にいってツリーにぴったりのモミノキを探しにいく・・・。そして・・・。

クリスマスって、単にプレゼントを交換するだけのものではなく、自分の大切な人たちが幸せに暮らしていけますように、と祈るためのものなんだと、そのために自分に何ができるのか、神はどう思ってくれているのかということを真摯に思いつめるためのものなんだと、楽しみではあるけれど、本当はもっと厳粛なものなんだと・・・この本を読んでそう感じました。

『バディー、私のいうことを聞いておくれ・世の中にはたったひとつだけ、どうしても赦せない罪がある。それは企まれた残酷さだよ。ほかのことはなんだって赦せるかもしれない。でもそれだけは別だ。私の言っていることはわかってくれるかい、バディー?』

「あるクリスマス」は父親への少し屈折した気持ちを描いています。
少年はいつでもどこでもイノセントというわけにもいかない・・・という一面を見せてくれますが、ここでもスックの優しさがバディの心を和らげてくれました。ラストはジーンとしました。

この季節に是非読みたい1冊。
村上さんのきれいな訳がとても魅力的です。オススメです。

『蝋燭は魔法の杖なんだよ。蝋燭に火をともせば、世界はおとぎ話の国に変わってしまう』
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by wa-ra-bi | 2004-12-21 22:28 | 読書

あちら側の恋人(?)  『スプートニクの恋人』  村上春樹

b0038756_22344199.gif「アフターダーク」に続いて村上作品。
うむむ・・・なかなか面白かったです・・。
ただ、何というか、感想は書きにくいですなぁ。

「すみれ」は22歳、はじめて恋におちた相手は、17歳年上の既婚の女性「ミュウ」。
そして、すみれを愛する「僕」がいて・・・。

ミュウが観覧車の中から見た光景、あちら側とこちら側という世界観は、先日読んだ「アフターダーク」でも感じることができました。
ラストの電話ボックスの場面などは「ノルウェイの森」のラストを思い出したり。(私は村上作品この3冊しか読んでないんですが)
すみれの感じる孤独感が何故か美しく思えたり。

『どうしてみんなこれほどまで孤独にならなくてはならないのだろう、ぼくはそう思った。』

むむむ・・・何だか書けば書くほど変な感想になっていくような気がするんですが。

文学的というか、ちょっとい翻訳もののような文章の言い回しは、案外心地よかったです。
これはどういう意味、とかいちいち考えなくても、文章の流れに身をまかせるだけで、結構気持ちよかった。不思議な感覚でした。

『あなたって、ときどきものすごくやさしくなれるのね。クリスマスと夏休みと生まれたての仔犬がいっしょになったみたいに』



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by wa-ra-bi | 2004-12-17 22:35 | 読書

やっぱり東野さんはすごい  『手紙』  東野圭吾

b0038756_2223238.jpg積読していたこの本をようやく読めました。
鳩が手紙を運んでいるとてもきれいなイメージの表紙とは裏腹の、とても重いテーマでした。
犯罪を犯した加害者の家族にたった側の小説は、何冊か読んだことがあります。
今年読んだ「13階段」もそうでしたが、この本も本当に、本当にいろんなことを考えさせらました。

犯罪を犯すことの罪の大きさ。
こんな理不尽な差別、あってはならないと思いつつも、これが実際だと認めざるをえない自分がいて。
正々堂々、ってどういうことなのか。
淋しい、ってどういうことなのか。
家族って何だろう。縁を断ち切ることなんて本当にできるのか。
手紙は本当に相手の心情を無視する武器となりうるのか。

もう、いろんなことが心のなかでぐるぐるまわり、胸が苦しくさえなってしまいました。
答えなんか出ない、だからいつまでも自分に問いかけ続けながら生きていくしかないのでしょう。
余韻を残す印象的なラストも秀逸。

東野さんは本当にすごい。小説って素晴らしい、素直にそう思えます。

でも・・東野さんの本に出てくる男性って、ちょっと卑屈で「いじいじ系」が多くないですか?
女性は魅力的なんですけどね。


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by wa-ra-bi | 2004-12-11 22:02 | 読書

『アブダラと空飛ぶ絨毯』  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ  徳間書店

b0038756_2045568.jpg実は、映画よりこちらを読んだほうが先でした。「ハウル」の続編です。
といっても、主人公はアブダラという夢見がちな青年。アブダラはラプシュート国で絨毯を売る商人です。ある日かれはある男から空を飛ぶ絨毯を手にいれ、この絨毯に連れていかれた庭園で、<夜咲く花>という美しい王女に出会います。そして一瞬のうちに恋におちました。ところが愛をはぐくむ時間もなく、彼女は何者かにさらわれてしまう・・。

なかなか面白かったです。前作と同様、楽しいキャラクターが多く登場し、にぎやかにストーリーは展開します。
アブダラが人に呼びかけるごとに、「宝石のようなお方」とか「尊敬すべき旅人殿」とか「いとも親切な戦士殿」とか、いちいちお世辞をくっつけるやりかたが少しわずらわしかったのですが・・・。よくもまあ、これだけ美辞麗句がするする出てくるものだと感心もしましたが。

王女たちを救出するラストの場面はとくに面白かったです。アブダラと<夜咲く花>の恋も嬉しかったですが、兵士とビアとリス王女が結ばれるところも良かったです。
ソフィーとハウル、それとカルシファー、そのほか前作に登場した仲間も終盤に登場します。ソフィーはとくに前作よりもパワーアップしていて、そのはねっかえりぶりを発揮し、アブダラを困らせたりします。

2作読んでようやくジョーンズの魅力がわかってきた感じです。機会があればほかの著作も読んでみたいです。

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by wa-ra-bi | 2004-12-07 20:47 | 読書

何故か懐かしさ漂う短編集  『日曜日の夕刊』  重松清

b0038756_22331851.jpg重松清さんはずっと読みたいと思っていたのですが、何から読んでよいかわからず、結局今まで手を出せずにいた作家さんです。
このたび職場の友達がこの本を貸してくれたので、めでたく初・重松作品を体験できました。

12編をおさめた短編集。
「日曜日の夕刊」というタイトルは、作者のあとがきによると、『あってもなくてもかまわない。だけど、せっかくだからあったほうがいいんじゃないかな・・・』というものらしいです。
そのとおり、どこにでもありそうな家族の、または恋人同士の、友人同士の、ごく日常の生活の一こまをくりぬいたような、馴染みのある、そしてどこか懐かしさがただよう、優しい作品ばかりでした。
読んでいて、初期の宮部みゆきさんの短編集をふと思い出しました。読後が何ともほんわりハートウォーミングなのです。

面白かったのは、「チマ男とガサ子」、ジーンとしたのは、「後藤を待ちながら」。
そして、「サマーキャンプへようこそ」の生意気な少年は、口ばかり達者なうちの次男にどことなく似ていて、楽しかったです。
そして「さかあがりの神様」は、うちの長男がさかあがりができなくて、公園で一生懸命練習したことを思い出したりしました。
うちの場合、結局長男はさかあがりができずに今にいたっているのですが、その当時は、親としてさかあがりができない自分の息子が何故か情けなくて、ちょっと意地になって教えていたものでした。今となっては、さかあがりなんてどうでもいいことなんですが、何か独特の思い出がありますよね、さかあがり、って。

初・重松作品とはとてもいい出会いができました。
しばらく追いかけていきたいです。皆様のおすすめ重松作品があれば教えていただきたいです。
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by wa-ra-bi | 2004-12-02 22:30 | 読書

映画の前に原作を・・ 『魔法使いハウルと火の悪魔』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

b0038756_2212247.jpg映画を観る前に原作を・・。基本的に私は原作を先に読みたいタイプです。
ストーリーは省いていいですよね。

なかなか面白かったです。でも、きっとアニメになったらもっと面白くなるだろうなぁ、というのが第一の感想です。
なんてったって、「動く城」というのが楽しい!!ほかにも映像化したら良さそうなキャラクターやわくわくするようなエピソードが満載で・・・(かかしが訪れたときは「オーデュボンの祈り」の優午を思い出した!)、そしてほんのりラブストーリーもあって・・・とくに私のような想像力貧困な人にとっては、こういう世界は映像化してくれるほうがきっと楽しめそう。
すでに予告などで映像を見ているので、読んでいてソフィーやハウルの顔がイメージできてしまうのが少し残念だったような気もするけれど・・・いいえ、逆にイメージがわくことで理解が助けられたようにも思えます。(もともとファンタジー&翻訳ものはぴったりはまりにくいたちなので)

おばあさんになったとたんに俄然行動的になるソフィーが何とも可愛いです。
ハウルの描き方が、どこかつかみどころがなくて、優しいんだか、冷たいんだか、何を考えているのかわからなくて、ソフィーと一緒にいらいらしたり、やきもきしたり。それにしてもソフィーはいつからハウルに惹かれていったのかなぁ・・・
そしてハウルも・・・?

映画も是非観たいです!!

続編を知人が貸してくれたので読んでみようと思っています。


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by wa-ra-bi | 2004-11-26 22:11 | 読書

ゾッとするラスト・・ 「黒革の手帖」(上)(下)  松本清張

b0038756_2221919.jpgドラマは見ていないのですが、職場の同僚が「ドラマが面白い!勉強になる!」と力説するので、興味を持って原作を読んでみました。
いや~~面白かった!!
大手銀行に勤務していた原口元子は、銀行から7500万円を横領し(ドラマでは1億2000万円なんですね。時代が移っているので。)、それを資金に銀座にb0038756_2221435.jpg1件の店を持つ。元子はその後も「黒革の手帖」を武器にして、さらにのし上がっていこうとするが・・

ドラマでは「男たちを、その美貌と知性を利用して震え上がらせていく」らしいのですが、原作では元子はどちらかというと、容姿はあまりパッとしなくてそのコンプレックスがあるからこそ、お金に執着する・・という設定で、従って米倉涼子のイメージとも微妙に違うみたいです。

銀座で店を持つことにまつわる話などは、未知の世界なのでとても興味深く読めたし、女を武器にするのではなく、知恵で男たちをやっつけていくところは爽快感があります。
ぐいぐいひき込まれて一気読みでした。とくに下巻はもう、止められませんでした。
順風満帆に見えた彼女の生き方も思わぬ落とし穴が・・・・ラストは背筋がぞっとするほど怖かったです。
聞くところによるとドラマは多少原作と展開が違うようで・・・どんなラストを迎えるのか。俄然興味がわいてきました。
さ~来週からドラマも見よう~~っと。


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by wa-ra-bi | 2004-11-19 22:14 | 読書

日々のこと、読んだ本のことなどを書いていきます。
by wa-ra-bi
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わらび(EKKO)
職業はケアマネジャー、趣味は読書、お気にいりは新選組(大河が始まる前から、新選組フリーク)、ワンピース・・・etc  とまぁ、こんな私です。気ままにぼちぼち書いていきます。


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